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[ほうかご百物語]4巻目(著:峰守ひろかず、イラスト:京極しん)を読んで

評価:
峰守 ひろかず
アスキーメディアワークス
¥ 599
(2009-02)
コメント:バレンタインでの出来事も含めて、この巻で真一とイタチさんは熱いですね...。4巻になると結構マイナーな妖怪も出て来ます。

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
3学期が始まり妖怪退治の日々を送る美術部員達、そんなある日邪魔する謎の兄弟が登場。危険な妖怪を野放しに出来ないと話すが、聞く耳を持たない二人。そして、イタチさんをストーカーする人物も現れたり、バレンタインに現れる妖怪も登場し...。
感想 
前回に引き続き粂神が関ってますね~。今度は娘の様ですが、南保イタチさんが妖怪で正体が知りたいからって小学生でストーカーはねえだろうって最初は思ってました。でも、この作品は妖怪の沢山出る作品。最初は普通の人かっと思ったら期待を裏切らないのがこの作品なのか、勿論裏切らない展開でした。そして、遂に最大の邪魔者?が登場、彼らも当然妖怪ですが、動物系と言う点ではイタチさんのライバルなのかも、でも、完璧な悪役ですね。見た目は人あ間と言う点では完璧猫かぶりなキャラですけど。そして、三学期の話で恋愛関係って言ったらバレンタインでしょ。そして、美術部の真一の周りに居る女子。そして、気になるイタチさん。真一がイタチさんにチョコ貰えるのかっていう心配が出てますね。そして、そんな真一とイタチさんの仲。二人共似ていて好きすぎてだから気遣って遠ざかっていく関係が出ていると感じました。そして、この巻で活躍したのはそんな二人の同じ様な相談に乗り二人の仲を取り持った赫音ではないかと思います。前巻で真一と赫音が真一とイタチさんの仲を話してるシーンがこの巻に繋がってると感じます。そして、2巻では天狗の奈良山が、3巻は、稲葉先生の活躍でピンチを乗り切って、この巻では最後赫音の活躍と言う点では、巻ごとに周りのメンバーがイタチさんと真一を最後のシーンで盛り上げていってますね。そして、今回登場した多々羅木兄弟は次の巻でも邪魔しそうです。そして、4巻になると出てくる妖怪が知らない妖怪が多く感じます。そして、イタチさんと真一の仲が今後進展するのも気になると言う点で次の巻も期待してます。

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