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スイート号について

JUGEMテーマ:「高速バス」
*この路線は9月1日から金、土、日曜日のみの運行になります。ご注意下さい。
1.概要
最近この記事の更新が遅れていたので、今日はこのネタを書く事にした。仙台と東京を結ぶ東北急行バスのスイート号。現在は夜行のみだが以前は昼便も出ていた。スイートの愛称がついたのは以外と最近(2004年頃〜)で以前は愛称も無く4列シートで運行。していた。現在は3列シートで去年から学割も登場した。毛布飲物のサービスも有り。夜行でも非常に寝やすい上。ドリーム政宗と違い途中休憩が有り、外に出られるので、混雑期に仙台東京間を移動する時お勧めです。また、金曜の夜とかでドリーム政宗やドリームササニシキが満席の時もこの便は空いてる時が多い。また、昨年の7月〜新宿発の昼便のネオスイート号(旧政宗号)を廃止し、更に回数券と往復割引を廃止して片道6210円から片道5600円に値下げした。その為、2009年2月現在、東北急行バスの仙台東京間の路線は全て片道での運賃となっている。

 2.運行経路
現在(平成22年3月現在)の運行経路
仙台営業所前−仙台駅前−(仙台宮城IC)−(東北自動車道)−(福島飯坂IC)−福島駅東口−(福島西IC)−(東北自動車道)−(首都高速)−東京駅八重洲口−浜松町バスターミナル−東京テレポート (お台場前)

*青字は上りのみ


常磐道磐越道迂回時推定
ニュースター号とスイート号はお盆やゴールデンウィーク等で東北道が大渋滞してる時や東北道が事故等で通行止めになってる時は常磐道に迂回して運行する事が有る。その際のルートは以下の通り。
仙台営業所前−仙台駅前−(仙台宮城IC)−(東北自動車道)−(福島飯坂IC)−福島駅東口−(福島西IC)−(東北自動車道)−(郡山JCT)−(磐越自動車道)−(いわきJCT)−(常磐自動車道)−(三郷JCT)−(首都高速)−東京駅八重洲口<−浜松町バスターミナル(上りの降車のみ)>

(平成22年2月20日までは以下の経路で運行していた)
直行便
仙台営業所前−仙台駅前−(国道48号[仙台西道路])−(仙台宮城IC)−(東北自動車道)−(川口JCT)−(首都高速)−東京駅八重洲口<−浜松町バスターミナル(上りの降車のみ)>
各停便
仙台営業所前−仙台駅前−長町駅東口−(国道286号)−(仙台南IC)−(東北自動車道)−(福島飯坂IC)−福島駅東口−(福島西IC)−(東北自動車道)−(岩槻IC)−新越谷駅前−北千住駅−浅草駅前−上野駅前−東京駅八重洲口−浜松町バスターミナル−東京テレポート(お台場前)
常磐道迂回時
ニュースター号とスイート号はお盆やゴールデンウィーク等で東北道が大渋滞してる時や東北道が事故等で通行止めになってる時は常磐道に迂回して運行する事が有る。その際のルートは以下の通り。
仙台営業所前−仙台駅前−(長町IC)−(仙台南部道路)−(仙台若林JCT)−(仙台東部道路、常磐自動車道)−(*山元IC)−(国道6号)−(常磐富岡IC)−(常磐自動車道)−(三郷JCT)−(首都高速)−東京駅八重洲口<−浜松町バスターミナル(上りの降車のみ)>

*常磐自動車道亘理IC〜山元ICは2009年9月12日開通。
3.運行会社
東北急行バス

4.運賃
仙台〜東京
片道5600円(以前は片道6210円往復11500円だった又4回分の回数券が有った)学割4480円
福島〜東京
片道4500円学割3600円
5.途中休憩
1箇所だが通常直行便の仙台行きは羽生PA,東京行きは国見SAで休憩する。又、以前は夜行便でも2,3回休憩が有った。又、仙台行の直行便で東北自動車道が大渋滞してたり長い区間が通行止めになった場合常磐道に迂回するがその時は友部SAで休憩する。

6.運行本数
仙台東京間直行便1便、各停便1便。いずれも夜行便。

7.座席
3列シート

8.所要時間
直行便
仙台駅前〜東京駅八重洲口
約5時間37分

9.乗車記
以前GWに政宗号の相席と昼便の大渋滞の遅延が嫌でこの路線に乗ったが、その頃、俺は神奈川の小田急線沿線に住んでいたので、東京駅発着となると利用し難いという事も有り、普段帰省するときはいつも新宿発着の政宗号を利用してた。以前から東北急行バスのサイトで調べてたので予め知っていたが3列シート快適過ぎ。政宗号の4列シートになれてる俺としては何で同じ値段なのに3列シートで毛布付いていて飲み物サービスまであって、流石スイートと感じてしまった。今となっては東北急行バスも仙台行の夜行はこのスイートとニュースターという事も有って。言ってみればビジネスクラスがスイート、エコノミークラスがニュースターと言うといったところでしょうか。とはいっても普段はニュースター号でも隣が空いていればそんなに苦痛ではないので逆に普段はスイートでは勿体無いという事も有って。俺はお盆、年末年始、GWに乗る場合スイート、それ以外の(特に平日)時に乗るのはニュースターと上手に使い分けています。(ニュースター号の3900円の安さは魅力的だが以前の4列シートの政宗号や新幹線を使うよりは非常に安い。又、JRバスのドリーム政宗は繁盛期にはこっちより200円高いくせに途中休憩が無い)という事も考えれば非常に良いバスなんですがね。
どっちも空いてて1700円の差が有ると遂安いのを選んでしまうのもしょうがないか...。

車内設備
スイート号には少々薄いですが毛布が付いています。

車内設備
又、一部座席にはコンセントが付いています。

友部SAで休憩中のスイート号
お盆や年末年始には増発しますが去年のお盆は4台で運行してた日も有ります。(東北道が大渋滞して迂回した常磐道の友部SAにて)
ホリデースター号
先日運行開始になったホリデースター号はスイート号と同じ車両で運行しています。

 
| hyunanの高速バス乗車記!(長距離) | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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