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[渚フォルテッシモ]2巻目(著:城崎火也、イラスト:桐野霞)を読んで

JUGEMテーマ:オススメの本
内容
UMA好きの山之上大地はある日、学校中の人気者麻生渚の秘密を知り、‘潮騒’と共にやってくる魔物と戦う事になった。そんなある日学校で女子の下着が消える事件が発生して...。
感想
新しい美人キャラが出て来て渚の恋のライバルが増えて、大地の事を思う渚の気持ちが複雑になってきたと感じました。UMAにしか興味がなく女の子に興味が無い様に周りから見られてた大地も今回は魔物を探す為とはいい。女子更衣室を覗く破廉恥行為をする等。変な面で性欲?が出て来てると感じられた一面も感じました。流石思春期の男の子。そしてこの巻から登場する大地の先輩の女の子空美。生徒会長で明るくてしっかりしてて面倒見が良く。UMA好きと大地には向きそうな彼女。渚には手強いライバルの出現ですね。そして、大地のクラスメイトの朱里も雨の日に一緒に傘差して帰ったりとラブラブモードだったりと、大地のクラスメイトの男子と渚の怒りも炸裂して、特に今回は渚の暴行が炸裂しまくってた感じがしました。校庭の木を魔銃具で殴りプレハブを破壊した事に渚の恐ろしさを感じてしまった位だ。そんな渚が力が出なく歌も歌えなくなってしまった状態で敵と戦ったりするシーンが有ったりで、この巻も中々渚と大地の魔物退治は面白く感じました。大地を取り巻く女子の関係や新しい魔の海の魔物等次の巻も期待してます。 
| MF文庫「渚フォルテッシモ」の感想 | 02:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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