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[ほうかご百物語]7巻目(著:峰守ひろかず、イラスト:京極しん)感想

評価:
峰守 ひろかず
アスキーメディアワークス
¥ 599
(2010-02-10)
コメント:妖力が使えなくなったイタチさんを守ろうとする真一が少し格好良く思った。逆に逃げ越の寺林先生に呆れてしまった。そして、印象に残ったのが廃校で肝試しするシーン。流石に妖怪の巣ですね。でも、鏡で怪異現象はポピュラーなので少し意外に思いました。

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
ある日の放課後、美生さんの家で妖怪の対処中にイタチさんの妖力が使えなくなってしまう。そして、皆に心配をかけたくないイタチさんは妖力が無くなった事を秘密にしたいって言って...。そんな中美術部はGWを利用して合宿に向かう事になるが...。

感想
妖力が使えなくなったイタチさんを守ろうとする真一を少し格好良く思いました。今迄このシリーズ読んで来てイタチさんが真一を守ってるシーンが多かったので、お前普通は男が女を守るのが普通だろって思っていました。そんな中、完全駄目キャラを演じて居たのが寺林先生だったと思います。女子生徒が妖怪に襲われてるのに助けないで「三十六計逃げるが勝ちやでっ」てあんたが逃げてどうするって思って読んでました。そして、今回も結構読んでいてインパクトの有る妖怪が出て来てるなと思いました。インパクトあったのは手杵返しですね。あんな球体に襲われたら南保イタチさんの様な可愛い女の子と自転車に二人乗りで乗っていても生きた心地はしないですね...。そして、廃校に肝試しに行く話では流石妖怪の巣ですね。(以下ネタバレ注意)鏡にトリックが有るってのはこの手の話では良く有るので鏡ではないかとは思っていたのだけれど...。そして、シタガラボンボコ相手に黄色の別名を答える真一の美術に対する知識の凄さを感じてしまった。バーミリオンが赤だなんて相当マニアックな色知ってるなって思ってしまった...。そして、この巻では新井さんも迫力が有るシーンを演じてると感じました。落ち込んでる真一に対して「しゃきっとしなさい」の一言結構迫力が有りますね。新井さんの様な面倒見の良い女の子に言われるとスッキリしますね。流石生徒会副会長って感じです。そして、今回登場した化皮衣。変身できる便利なアイテムでも代償で大事な物を失うっていうのは痛いですね...。ましてや好きな女の子に貰った誕生日プレゼントじゃ...。
| 電撃文庫[ほうかご百物語]感想 | 01:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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