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[ほうかご百物語]6巻目(著:峰守ひろかず、イラスト:京極しん)感想

評価:
峰守 ひろかず
アスキー・メディアワークス
¥ 599
(2009-10-10)
コメント:この巻では主人公の真一が主役らしいのですが、その事もあって妖怪と言うよりも美術部に焦点が当たっていたって言う感じがします。まあ美術部は妖怪退治する事が目的じゃなく絵を描く事が活動目的だから当然ですが、でも美術部に焦点が当たってもそれにちなんだ妖怪が出て来るのがこの作品の期待を裏切らない良い所だと思います。

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
新しい学年に進級した真一達の前に世界的に有名な金髪美人のニコと言う画家が現れ、真一を弟子にしたいと申し出る。ニコからのスカウトに喜ぶ真一だが経島先輩の策略でニコを慕う新入生フィルと
弟子の座をかけて勝負する事になって、しかも、イタチさんはフィルの事に気をかけてる様子で...。
感想 
この巻では今迄に比べ真一の美術部での活動について書かれてると思いました。そして、フィルとの絵で勝負も有ったりで、今迄の巻では殆どが妖怪退治中心に書かれていて美術部としての活動があまり書かれていなかったので今迄の内容に比べ少し美術部の活動として焦点が当ったと思ったら、又、新しい妖怪が出て来て、しかも、外国の妖怪まで出て来るとは思わなかった。そして、学校だけでなく美術館でも妖怪が出てきましたね。画霊の話が中々印象的ですね。いきなり絵の中に閉じ込められて暴れ馬に真一が追いかけられる所が...。イタチさんの舞踏会場でのドレス姿は中々ハイカラな感じがしそうな感じですね。これには真一もメロメロでしょう。何かこの画霊の所読んでて昔「みんなの歌」でやってた「メトロポリタンミュージアム」って曲を少し思い出してしまいました。(あの曲も最後好きな絵の中に閉じ込められてしまいますね)。それ以外にも、トラブル起こしたロケット研究サークルの連中の話も有ったりで...。イタチさんが着てる宇宙服が少し本格的だなって感じてしまった。後、最後の方で経島先輩が呟いた電撃の他作品と掛け合わせた台詞が少し大胆だと思ってしまった。まあ、確かに二コは狼ですがね。ひょっとしてホロと住んでいた所が一緒?まさかね。この巻での真一のフィルとの勝負は二コとイタチさんを賭けて勝負って感じも少ししたけど。そうでは無い様ですね。次の巻でも真一の美術部での活動と恋の進展?には期待ですね。
| 電撃文庫[ほうかご百物語]感想 | 02:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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