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「葉桜が来た夏〜星祭りロンド」2巻目(著:夏海公司、イラスト:森井しづき)を読んで

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
身体能力と科学技術に優れ女性のみで構成される異星人アポストリの葉桜と共棲する事になった学は人間とアポストリとの交流フォーラムに参加する為に東京を訪れる。そこで、二人は星野と言う少女に出会い...。
感想
学が居留区を出て東京へ、そして、フォーラムと言うなれない仕事。そして、突然現れた謎の敵。そして、敵から逃げる為に東京を逃げ回って、最後に帰りの新幹線で寝てしまうのも分かりますね。狭い居留区で生活した学にとって東京は迷路の様に感じたと思います。後書で作者がニューヨークで迷った体験談が書かれてましたが、確かにその通りだと思います。初めての土地に行ってましてや、夜迷ってだったら尚更です。俺も以前東京に行って夜迷って大変な目に有った事が有ります。浅草から上野まで歩いて行こうとしたら国際通りに出て三ノ輪に着くわ。深川のスポーツセンターから清澄白河駅に行こうとしたら、1時間以上迷った挙句。何故か東陽町の駅に着くわ。と知らない人が行ったら完全迷路です。ましてや敵に追われてだったら右も左も分からないし不安や疲労が貯まると思います。そんな中で学と葉桜無事フォーラムの仕事お疲れ様と言った所です。そして、葉桜と星野が壊した図書館の関係者と渦巻きに殺されてしまったSPや防衛大の関係者達。ご愁傷様です。そして、今回の件で血の繋がらない妹が居ると分った学。驚くのも無理無いだろうな。そして、今回前回出てきた「夏」の他に「秋」のアポストリも登場、次の巻では出て来てない「春」と「冬」のアポストリが出てくるのか気になります。今回の件で学と葉桜の距離は少し近づいた様に感じました。
 
| 電撃文庫[葉桜が来た夏]感想 | 01:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「葉桜が来た夏」を読んで

この作品は滋賀県の彦根が舞台の話ですが、アポストリという異星人の居留区に居る南方学は過去にアポストリに親と兄弟を殺されアポストリとの共棲を拒んでた。ある日学はアポストリである葉桜を紹介される。アポストリと人間との争い。そして、葉桜と学が過去に似た様な出来事が有る二人の気持ちで、お互いにアポストリ、人間との共存についての考え等。お互いを共存する考えについてが非常に興味深く感じられる作品でした。
| 電撃文庫[葉桜が来た夏]感想 | 00:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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