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[マリア様が見てる〜ハロー グッバイ〜](著:今野緒雪、イラスト:ひびき玲音)を読んで

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
紅薔薇さまである祥子様と黄薔薇さまである令様が遂に卒業される。祐巳は卒業されるお姉様の祥子の胸に花をつける係になる。又、卒業式で祐巳、由乃、志摩子は送辞の係りをやる事になり...。そして、卒業式の日に元薔薇様の聖、蓉子、江利子もリリアン女学園に集合し...。
感想
遂に祐巳は祥子様との別れの日が来てしまいましたね。でも、祥子様は祐巳が通うリリアン女学園の同じ敷地内に有る大学に通うのでそんな別れといった感じには感じないですが、由乃は令様の胸に花を付ける係がライバルの田沼さんで悔しそう。そして、「面白い物が見れる」と言って蓉子を呼び出す聖。後輩の祥子様達の卒業式を覗こうとする所は相変わらずと言うか...。そして、式の途中に乱入してきた蜂を先生が逃がすのを見て、私は魔法使いとか言って蜂に化けて卒業式に入ってたというストーリー作るのが面白かった。っていうかそこだけ一瞬ファンタジーぽかった。そして、祐巳達が送辞の件について山村先生に呼び出された時の掃除と送辞の感違い中々面白かったです。そして、祥子様も答辞の件で山村先生と話してる時の答辞と杜氏の感違いも面白かった。そして、祐巳達は3人で送辞を送ると言う前代未聞の出来事。3人で送辞をするのは以外と大変だと思いました。そして、答辞をした祥子様。去年の卒業式で送辞をして途中泣いて、令に助けてもらうといった過去のエピソードもあり、リベンジという祥子様らしい責任感が出てますね。そして、答辞の最中に蜂が来ても冷静に対処。祥子様らしい冷静さですね。そして、由乃は卒業式終わった後中等部の菜々にロザリオを渡すという異例の姉妹成立。次の巻では祐巳、由乃、志摩子も最高学年。今後の姉妹関係に期待してます。

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| コバルト文庫の感想 | 03:18 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

[空よりも青く染まれ](著:片山奈保子、イラスト:竹岡美穂)を読んで

JUGEMテーマ:ライトノベル
どうやらこの1冊は短編集になってる様で表題作の「空よりも青く染まれ」の他、「お日さまの顔で会おうよ」と「花降る野原に君がいた」の3本立てになってますが、いずれの話もティディベアが関っている話で構成されている様です。

「お日さまの顔で会おうよ」
ストーリー
咲夜はお小遣いを貯め1万2600円もする気に入ったティディベアのぬいぐるみを買い学校に持って行くが、先生に見つかってしまい返して欲しければ空野月夜の家を訪ねろと言われ、月夜の家を訪ねるが...。
感想
引籠りの少女月夜と、そのクラスメイトの咲夜。どちらもティディベア好きと言う事でお互いが打ち解け合っていく話でしたが、最初、月夜は綺麗な自分の顔を醜いと思い打ち解けられないでいる気持ち本人が物凄く辛い気持なのが凄く分ります。でも、お互いに共通な好きな物が有って打ち解けていき共通の話が出来る友達が出来た時の気持ちが分る話でした。
「花降る野原に君がいた」
ストーリー
ベアアーティストの清志は3年前に妻と別れてからメールで知り合った女子高生や女子大生と一度限り関係の夕食を多数してきたが、そこまでで終わる関係が続いてた。清志はある日公園でティディベア好きの伊織と出会い...。
感想
少し、ライトノベルの内容としては大人の恋の話に感じました。主人公の清志がバツイチの26歳、中々運命の出会いに恵まれない気持ち分かります。そして、運命の出会いが自分の作った作品の大ファンって言うのも運命の出会いって感じます。未だに主人公の清志と同い年で異性との出会いに恵まれない俺にとってこういう出会いに憧れてしまいます。
「空よりも青く染まれ」
ストーリー
湖冬のクラスに転校してきた海人は人気アイドルの双子の兄。誤解から湖冬を傷つけてしまうが、湖冬は彼の本当の姿に気づき...。
感想 
人気タレントの双子の兄で、人気タレントの弟SORATOとよく間違われる海人の気持ち分かります。確かに弟が人気タレントで自分が普通の人なのに顔が同じと言う事で周りから人気タレントだって言われるのは凄いストレスに感じるだろ。でも、少し疎く女の子の優しさにも気付かず傷つけてしまうのは駄目だろ。でも、彼は実は根は優しかったり。湖冬に貰ったティディベアが気に入ったりと弟より格好良い一面が有ったりで、湖冬と付き合い良い関係に感じました。そして、湖冬が最初憧れていた道彦さん。10歳年上の男性に憧れる女性と、その気持ちに気付かない男性の気持ちが書かれてます。確かにその気持ち分かります。そして、好きな人に渡すティディベア。凄いロマンチックです。
| コバルト文庫の感想 | 02:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

[ダナ―ク魔法村はしあわせ日和〜ひみつの魔女集会〜](著:響野夏菜、イラスト:裕龍ながれ)を読んで

JUGEMテーマ:ライトノベル
ストーリー
ダナ―ク村の警察署長イズーは、ある朝、少女ビーに「今夜は外に出てはいけない」と警告される。ひみつの魔女集会が有り、男は外出してはいけないらしく掟を破ると恐ろしい事が起きると言われるが、シーカーが覗いてしまい...
感想
まくらの森にイズーとビーが光を取り戻しに行くシーンが魔法の世界に出て来る森の冒険って言う感じがして楽しい作品でした。又、覗いたら恐ろしい事が起きる魔女の集会。覗いたら荊の檻に入れられ、魔法鍋で煮込まれ膏薬にされるとは...。恐ろしい。そして、ビーもそんな恐ろしい事イズーに外に出たらって聞かれてふふふは無いだろう。そして、ビーは相変わらず箒で暴走。イズーを舐めてる...? 
| コバルト文庫の感想 | 02:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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