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[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]5巻目(著:伏見つかさ、イラスト:かんざきひろ)を読んで

評価:
伏見 つかさ
アスキーメディアワークス
¥ 578
(2010-01-10)
コメント:4巻のアンケートがちょっと特殊だったので気になっていましたが、読んでみて思ったよりも黒猫やるじゃんって感じました。そして、勿論この作品のヒロインの桐乃も出て来る所が桐乃、黒猫どちらのファンの期待も裏切ってない様な気がします。

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
別れの言葉を告げ兄、京介のもとから旅立った桐乃。そして、新学期が始まって京介のもとに学校で突然「おはようございます、先輩」と言って現れた後輩は何と桐乃の親友の黒猫。そして、二人は数多の思想が渦巻く校内で、“魔眼遣い”の少女と対峙して...。
感想
4巻に入ってた特殊なアンケートで5巻以降のストーリーが桐乃中心になるか、黒猫中心になるかと出てたので凄い気になって読んでました。最初あまりにも黒猫中心のストーリー過ぎてヒロインの桐乃が出て来ないのではと思ってましたが、流石にそうならない所がこの作品の裏切らない所だと思います。内容的には読んでると最初は黒猫ファンはやったって思うかも知れませんが、桐乃ファンは残念に思う人が多いと思います。全体的には黒猫6割、桐乃2割、その他のキャラ2割って感じがします。特に麻奈実と沙織の登場が減ったなって感じがしました。そして、何気に復活してたのが、桐乃の小説を盗作したフェイトさん。あれに懲りて良い人になってましたね。京介の相談に乗ったりしたして、でも、フェイトさんも俺みたいに派遣切りに有ったりで結構ワナビも大変なんだなって京介と一緒に少し同情してしまいました。実際貧困に喘いでるのに京介に奢ってあげようとして逆にそれ話して京介に奢ってもらってんのがどうかと思いますけど...。そして、4巻の最後に出てきた人達意外な所で関ってますね。ホモゲ部買った赤城の妹や京介に秋葉原で自転車貸した人、何気に京介と同じ学校に居たんですね。しかも、まさか京介が同じ部活に入るとは...。まあ、黒猫を心配してだろうけどね。しかし、京介も自分の妹の友達を自分の妹と同じ様に見る点では面倒見が良いと思うが少し行き過ぎてると思う。まあ確かに黒猫は1〜4巻まで読んで少し付き合い悪そうに思えたが案の定クラスの人達とも付き合い悪いし京介も心配したくなるだろうがそこは行き過ぎたお節介だと俺は思うぞ。そして、この巻で初登場のゲーム研究会の人達この人達の登場でこの作品のオタク度と男臭さが増した感じがする様な気がします。そして部長の三浦は何年も居る様だが何年留年してんだ...?そして、赤城の妹の瀬菜。最初4巻で赤城がホモゲ部を妹に頼まれて買いに来たとかでどんな妹か気になっていたが、あんなに真面目だとは...。それでいて京介にホモゲ部について聞かれる「あれ神ゲーですよね」って...。それでいて自分の意見が通らなかったからって「お兄ちゃんにいいつけてやるんだから」って凄い大人げないし...。でも、結局黒猫と協力してゲーム制作した様ですけどね。流石にゲームは一人では作れないって言う事ですかね。そして、留学した桐乃、勝つまで知ってる人に連絡しない所が桐乃の強がりだと思います。でも、桐乃にも世界のハードルは高くてそれでいて大好きなエロゲーが出来なかったり結構アメリカ留学は桐乃にとって辛かったと思います。そして、日本に戻ってきた桐乃。6巻以降も又、沙織達とアキバ行ったり夏コミ行ったりするシーンを期待します。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない
| 電撃文庫[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]感想 | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]4巻目(著:伏見つかさ、イラスト:かんざきひろ)を読んで

評価:
伏見 つかさ
アスキーメディアワークス
¥ 578
(2009-08-10)
コメント:桐乃の最後の人生相談。桐乃が京介に切り出せなかった気持ち分かります。この巻は後半の少しオタ的なシーンが面白くて好きです。

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
「人生相談、次で最後だから」と妹の桐乃から聞かれた京介だが、肝心の内容を言って来ない桐乃。その間あやせの相談に乗ったり。麻奈実を家に呼んだらとんでもない事になったり、沙織が開いた「ケータイ小説発売記念パーティー」に行ったりの日々を送っていたのだが...。
感想
3巻がケータイ小説出版についての話が殆どに感じたので、4巻は1,2巻の様な少しオタ的な内容と桐乃の交友関係について触れてると感じましたが、最後の方は意外な展開になったのが驚きです。
桐乃の友達のあやせとは2巻の後半以来仲直りして、それ以来アニメの話とかも二人でする様になったと言う点で二人の仲が直りつつあると感じました。そして、2巻の時に京介の家に遊びに来ていた加奈子が桐乃が好きなメルルそっくりなのに驚き、そして、コスプレ大会で優勝とは...。あやせもタナトスに似てるのにも驚きだけどね。そして、3巻では京介が麻奈実の家に泊りに行ったのに対し4巻では逆に麻奈実が京介の家に遊びに来てましたね。そして、麻奈実を何故か嫌う桐乃。実は桐乃はブラコンで麻奈実を敵視してるのではと感じました。そして、桐乃がした仕返しは、京介の部屋に有るエロ本(何故か麻奈実の様なメガネっ子ばっかり)を麻奈実が部屋に入ってくる前にばらまくといった方法。更には机の上には妹ゲームのエロイシーンのディスプレイが...。でも、これ見ても京介を嫌いにならないで気遣ってる麻奈実は、天然で優しい性格だと思います。そして、「ケータイ小説発売記念パーティー」を開く沙織。そして、ゲームで桐乃と黒猫そっくりのキャラを作るとは...でも、結局桐乃と黒猫喧嘩しちゃいましたね。そして、自分が留学の為にアメリカに旅立つ事を言えなかった桐乃。京介の事が好きで切り出せないのかと思いました。そんな、事も知らされずに夜の秋葉原で深夜販売のエロゲーを買いに行かされる京介。そこに居た京介の親友の赤城が「ホモゲ部」なんて言うゲームを買っていたのが笑わせてくれた。そして、イタチャリに乗ってきて、購入した場所でノーパソ起動させその場でエロゲー楽しむ青年等、秋葉らしいシーンが中々面白かったです。そして、桐乃の裏側について最後書かれていた点で次の巻以降の京介と桐乃の関係が気になります。そして、最後のシーンで京介の学校に入学してきた黒猫。3巻での出来事も踏まえ今後の関係が気になります。5巻以降はこの巻についてる愛読者カードのアンケート次第で今後のストーリーが変わって来るらしいので、5巻以降のストーリーとアンケートの結果が非常に気になります。
| 電撃文庫[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]感想 | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]3巻目(著:伏見つかさ、イラスト:かんざきひろ)を読んで

評価:
伏見 つかさ
アスキーメディアワークス
¥ 599
(2009-04-10)
コメント:結構面白い作品です。この巻はケータイ小説や出版社についても、色々書かれてると感じました。

JUGEMテーマ:ライトノベル

内容
京介の妹、桐乃が今度はケータイ小説を書く事に目覚めるが、同じく同人で小説を書いている黒猫にとっては桐乃が書いた小説は理解しがたいらしく、口論になる。が、桐乃が書いたケータイ小説がネット上で話題になり出版社からオファーが...。そして、京介はクリスマスイブの渋谷に繰り出す事になりネタ集め、ってそんな所兄弟で入ったりしちゃまずいだろ。そして、桐乃の書いた小説は無事出版される事になるが、所がその小説を書いたのは桐乃ではなく...。
感想
このシリーズを1,2巻を読んできて、この巻は1,2巻に比べると話の内容が大分変ったと感じました。1,2巻では夏コミやらエロゲーやらの部分が多かったのにこの巻では、それらのシーンは最初の方と後半の方で、大部分が桐乃が打ち込んでいるケータイ小説についての話に感じました。そして、この巻でも、オタク仲間の沙織と黒猫が桐乃の為に活躍してる様に感じました。あの二人もアニメやゲーム中心だと思ってたのですが、意外や以外にケータイ小説も書いてたりするとはって感じました。しかも、沙織はその出版社にコネが有る様だし、前々から思ってたけど彼女は何者?って感じです。しかしながら、黒猫は桐乃の小説を貶すくせに出版社の担当の人に見てもらったら4時間近くも駄目出しされてるし、駄目じゃんって思いました。そして、今回も麻奈実と京介は麻奈実の家の爺さんと婆さんから2人が結婚して欲しい様に思われてる始末。そんな田村家は和菓子屋なのにハロウィンのイベントやったり麻奈実の弟であるロックが三味線をギターリストみたいに弾いたりと今回も中々ユニークに感じました。そして、京介と麻奈実が風呂を先に入るか言い合ってるシーンの「やっぱり一緒に入る」の台詞。少し色気入ってる感じがしました。そして、一緒に入るって冗談で京介が言って麻奈実が御婆ちゃんに告口してるシーン少し笑いました。そして、結局京介が一人で風呂入って
てロックが入って来るシーン。少し「ハヤテのごとく」でハヤテが風呂入ってて虎が入って来るシーンに似てると感じましたっていうか、その手のシーンは多数有るが、同性が入ってくるか、異性が入ってくるかは半分位の確率でしょうか。でも、ロックに洗面器投げるのは少し可哀想に感じました。そして、その後に待ち受けてたのはペア布団とは...。麻奈実の爺さんと婆さんも少しは考えてると感じました。この巻でも京介と麻奈実の関係が良い様に感じました。そして、桐乃とは何とクリスマスデート。しかも、渋谷でってケータイ小説のネタ探しでそれはねーだろ。しかも、出てくる男性の最初はダンプに轢かれてミンチとは...。桐乃らしい毒舌的な内容といやそうだが、そして、109で無理矢理高いアクセサリー買わせるなって、そして、雨に濡れるシーンを作る為にバケツで水被って。そして、行ったのはラブホテル。流石に中高生の兄弟でラブホテルは不味いだろ。そして、「イブのディナーでケンタッキーに連れてく男は死ぬべき」って中学生で何期待してるんだって、って言うか京介も言う様に学生は金が無いんだから仕方ないだろうって言うかサイゼよりはいいだろう(「初恋限定」の楠田)。この辺のシーンは桐乃がGTOに出て来る今時の中学生に感じさせてると感じます。そして、このデートが終わった後、桐乃はケータイ小説に没頭。インフルエンザにかかったって書き続ける桐乃のその根性素晴らしく感じました。
そして、それだけ苦労して書いた小説が盗作されたら誰だって怒るでしょう。でも、諦める桐乃よりも怒ったのが兄の京介、そして、黒猫と沙織、そして、乗りこむ京介と黒猫、そして、その辺のシーンはこれから小説を書こうとしてる人には結構参考になりそうなシーンに感じました。恐らくこの作品の原作者の伏見先生の体験や電撃の編集者の三木さんの体験談や実際の電撃の編集部をモデルにしたと思われる事が多数書かれてて、原作者は駄目出しや締切等に押され結構苦労して書いてるんだなって感じました。そして、盗作した本人が登場し桐乃が書いたのが本物と見極めた後、担当の作家が盗作したのを知って自分が責任取ったり編集の人の大変さも出てる様に感じました。そして、その出て来る編集さん黒猫の書いた小説に4時間以上も駄目だしする所は流石にプロ。そして、見た目も怖いという事で鬼上司って、感じでしたが、休憩のシーンでプリンが出て来てプリン好きが判明。そして、言ったのは「プリンはおっぱいに似てますから」って見た目は鬼上司。そして、実はユーモラスでエロい性格って、しかも年配でこれでいいのかって感じでした。そして、桐乃の小説を盗作したのはフェイトって「なのは」のフェイトから由来してないかって思いました(って言うかそうだと思うが)。でも担当がついて10年もデビュー出来ない人も居るとは。これもし実際にそうだとしたら小説を書くのは才能って事なんだろうかって感じです。その後、無事盗作疑惑は解決。今迄京介は妹の趣味を守る為に親父と桐乃の友達のあやせと戦って自分がエロゲー好きのシスコンを被せられる事で解決したけど、今回は出版社や盗作した相手で守るのも桐乃が書いて出版になる小説と随分スケールが大きくなった様に感じました。その辺も含めこの巻は桐乃と京介の展開だけじゃなく、ケータイ小説や小説家、出版社についても触れている事で、1,2巻のアニメやゲームのオタクとかとは違った話の展開で充分に読み応えの有る作品に感じます。最後に「次で最後の人生」って桐乃が言っていたのでその内容が気になりますね。

中古でこの作品買うなら。
| 電撃文庫[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]感想 | 02:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]2巻目(著:伏見つかさ、イラスト:かんざきひろ)を読んで

JUGEMテーマ:オススメの本
内容
仲の悪い妹の桐乃から人生相談を持ちかけられ、妹の趣味の問題で親父と対決した日から暫く経つが、まだ人生相談は終わらないらしく、あるエロゲーをクリアしなさいと持ちかけられるが、そのエロゲーが元で...。又、夏休みの思い出作りである都内某所で開かれるとあるイベントに行くが...。
感想
今回も桐乃の兄、京介への毒舌は酷いです。そして今回もオタクらしい台詞が多数出て来ました。夏という訳で東京の有明のあのイベント行ったんですね。3日間全日程会場に行った沙織さんも流石オタクです。そして、今回も兄京介。気の利いた台詞というかもっと考えた言動をしないのか?最後の方の台詞はなんぼ妹とその友達を仲直りさせる為とは言え変態の発言だぞ。そして、その京介と真奈美の仲まったりしてて良いですね。3日間会えないだけで考えまくってしまう気持ち分かります。俺にもこんな仲の幼馴染の彼女が居たら良いなって気持ちになりました。でも、女の子の気持ちは複雑ですね。少し髪切り過ぎただけで仲の良い男の子に会いたくなかったり、友達がエッチな本持ってたら友達付合いなくしたり。まあ、世間では当然かもしれませんけど。次巻もそんな桐乃と周りの関係に注目したいです。 
| 電撃文庫[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]感想 | 03:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」を読んで

JUGEMテーマ:オススメの本
表紙の女の子が可愛くて買った1冊です。

ストーリー
主人公は桐乃と言う今時の中学生の女の子で、桐乃はモデルをやっていて、成績優秀で運動神経も良い万能な女の子ですが、実は妹ゲームやアニメが好きなオタクでその趣味を秘密にしてきた、所がある日、仲の悪い兄京介に見つかってしまい。その夜、兄に人生相談を持ちかける。その後京介は桐乃に友達を作れと言われ、桐乃は掲示板で見たオフ会に参加するが…。

感想
妹が妹ゲーム好きなのに驚きでした。兄の京介実際の妹に妹ゲームを強制的にやれと言われてやる所が面白かったです。オフ会の時に出てきた沙織さんや黒猫も個性的なキャラで面白かったです。最後父親に妹ゲームが見つかり捨てられそうになり守った兄京介の行動カッコ良くなかったけどかっこ良かったです。早くこの続きが読みたいです。
| 電撃文庫[俺の妹がこんなに可愛いわけがない]感想 | 23:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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