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「さよならピアノソナタ」4巻目(著:杉井光、イラスト:植田亮)感想

評価:
杉井 光
アスキーメディアワークス
¥ 620
(2008-12-05)
コメント:真冬への想いを伝えようとするナオの気持ちが少し読んでてじれったく感じました。でも、男だったら周りが美人だらけで自分に気が有るのではって想う人が居たら。中々相手へ思いを伝えられないのは当然だと思います。そして、この巻での話の季節が冬という事も有り、その季節感とナオの真冬への想いがより切なさを感じさせてくれる一冊だと思います。

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
真冬の誕生日とクリスマスの季節。ナオは真冬への想いを伝えようとするが神楽坂先輩や千晶の想いに翻弄され中々伝えられない。一方で、ライブに向けてフェケテリコは練習を開始する中、真冬の身に異変が起こり...。

感想
最初、読んでてナオの鈍感さに若干呆れました。好きな女の子のプレゼントを何にしようか自分に思いを抱いてる女の子に相談するかって少し思ってしまいました。まあでも、自分だったら恋愛経験が少ないので悩みます。でも、ほとんど相談しないで自分で決めると思いますが...。でも、幼馴染にあげたプレゼントと同じ物を本命の女の子に渡すってのは馬鹿ですね。そりゃ千晶も南保幼馴染でも呆れますよ。そりゃ...。そして、また再発してしまった真冬の怪我。結局、オーディションの時のライブが真冬には最後のギターでのライブになってしまったのが読んでて少し残念でした。そして、雪の中真冬を追いかけて空港に向かうナオが凄い青春の恋愛って感じで読んでました。そして、最後の真冬との再会シーンが少し感動的でした。真冬に出会ったゴミ捨て場は「心の願いからの百貨店」「世界の果ての百貨店」って言うのも分かります。ナオが世界の果てまで探してたのは最愛の人である真冬。少しその辺が感動的でした。
| 電撃文庫[さよならピアノソナタ]感想 | 03:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「さよならピアノソナタ3」(著:杉井光、イラスト:植田亮)を読んで

JUGEMテーマ:オススメの本
JUGEMテーマ:杉井光「さよならピアノソナタ」
内容
ナオと真冬は初めてのライブで若干距離が縮まったが、ナオと真冬が行った真冬の父親、蝦沢千里のコンサートに突然現れたヴァイオリニスト通称ユーリにナオは「ナオは、真冬の、何なの?」と聞かれ...。
感想
3巻目の時期は2学期と言う事も有り、合唱コンクール、体育祭、文化祭とイベント盛り沢山でした。
そういう事も有り神楽坂先輩の勝負も合唱コンクールによる神楽坂先輩のクラス(2年1組)対ナオ、真冬、千晶のクラス(1年3組)と文化祭の体育館の使用権を賭けた、体育祭の部活対抗リレーと白熱する内容でした。そして、勝ち目のない戦いをしつつも勝ち自分の有利な様に進める神楽坂先輩の強さ。凄いです。そして、千晶コスプレ好きも相変わらずです。この巻では、体育祭と言う事も有りチアリーダーの服装してたりしました。そして、文化祭のライブの服装はクラスの出し物の衣装と言う事も有り真冬と千晶は黒のドレス、先輩はロミオとジュリエットの舞台衣装のイタリア風のドレス 、ナオはギャルソンスタイルといった洋風で貴族みたいに見えました。特に真冬はヨーロッパ系のハーフという事も有り黒のドレスが凄い似合ってます。そして、今回初登場のジュリアンフローベル通称ユーリはナオにとって恋敵ですね。外観は凄い綺麗な井出達で、女の子みたいな容姿。でもキスで挨拶する所は流石フランス人、そのユーリと真冬が共演してるのを見て落ち込むナオの気持ちは分かる。今後、真冬を賭けてナオとの対決をしそうな気がしますね。そして、ナオ達のクラスの盛り上がりも凄い合唱コンクールの準優勝に始まり体育祭の優勝、そして、文化祭の出し物のゴスロリ喫茶とクラス全体が盛り上がってますね。そして、そのクラスをリードしている委員長の寺田さんの権力も凄い。誰も逆らえない所が...。そして、ナオの父、哲郎いい加減家事位出来るようになれよ。しかも、ナオの学校の文化祭のナオのクラスの出し物のゴスロリ喫茶に女子高生目当てに来て盗撮目当てにデジカメのレンズを嬉しそうに磨いてるし。しかも、それ聞いてナオに「当日見かけたら叩き出してやる」なんて言われてるし...。そして、この巻もドヴォルザークやベートーベン等のクラッシック音楽に関する事が沢山作中に書かれてました。
| 電撃文庫[さよならピアノソナタ]感想 | 02:15 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「さよならピアノソナタ」2巻目を読み終えて。

感想
2巻目は海辺の別荘で合宿。そして、初ライブの話でした。真冬ちゃんはまだこのバンドに馴染めない状況が読んでて分りました。そして、ナオは初ライブと言う事も有ったからだろうけどプロの人に「レベル低すぎ」なんて厳しい一言言われてましたね。今後彼が成長するのかが気になります。そして、神楽坂先輩はやる事が凄すぎ...。プロのミュージシャン相手に別荘を三日間貸してもらう事を条件にカラオケで対決してあっさり勝ったり。でも、海での合宿では先輩なりに悩んだりして。後千晶ちゃんが作ったバンドのTシャツ中々派手で凄いの作ったな...。後、ナオの父親の哲郎は家事が出来なくて、ナオに世話されてたり。そして、彼とナオとのやり取りが面白かった。特にチャゲアスのパクリを言う所が...。後、今回も色々な音楽のネタが作中に混ざってましたね。「遠き山に日は落ちて」が暗い曲だと言う事も知りました。この曲がスピーカーから流れてきて真冬ちゃんが悲しそうにしてるのも分かる気がしました。後、この巻では海での合宿と言う事も有り、真冬ちゃん、千晶ちゃん、神楽坂先輩の水着姿の挿絵が。最高です(←オイ変態)。じゃなくて、水着姿でバンドの練習しようとする千晶と先輩。そんな彼女達を少し大胆に思いました。
| 電撃文庫[さよならピアノソナタ]感想 | 22:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

さよならピアノソナタ(電撃文庫)

主人公の桧川ナオは、ある日海に近いゴミ捨て場で蛯沢真冬と出会う、その後、桧川ナオは高校に入学し蛯沢真冬と再会を果たす。その後1つの部屋を巡ってギターで争ったり、捨ててしまったギターを探して歩き回ったり、といったラブストーリーです。又、音楽に関する内容についても詳しく載っているのでお勧めです。

| 電撃文庫[さよならピアノソナタ]感想 | 23:09 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

電撃文庫の中で1番お勧めの作品

最近良く移動中にノベルを読みますが特にお勧めなのが杉井光先生が書いた「さよならピアノソナタ」です。勿論キャラクターも可愛いのですが、ストーリー上に音楽の話題が多いのが特徴でした。最初は1つの部屋を巡り争っていた男女が、ギターで勝負しようということになり、勝負を持ちかけますが、
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| 電撃文庫[さよならピアノソナタ]感想 | 01:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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