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[タロットのご主人様]8巻目(著:七飯宏隆、イラスト:YUKIRIN)を読んで

評価:
七飯 宏隆
アスキーメディアワークス
¥ 641
(2009-12-10)
コメント:今回も結夏達と秋人の騒動が面白かったです。テーマパークを舞台に秋人を追いかけて結夏達が追いかけっこしてる場面はテーマパークと言う場所も含めて逃走中っぽく感じましたね。

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
修学旅行で近未来テーマパークにやってきた秋人達。アトラクションに大興奮の筈が、結夏達は
香澄の告白に対して秋人が返事した内容が気になって、テーマパークを舞台にした追いかけっこになって...。

感想
前巻の文化祭の優勝の特別修学旅行先とそこで起る騒動を期待して読んでみました。拡張現実を応用したテーマパークがこの巻の舞台ってのが面白いと思いました。そして、前巻の終わりの香澄ちゃんの告白の結果を知りたい結夏達の騒動が今回舞台となったテーマパーク中を巻き込んで大騒動になってるって感じでしたね。何かデュースとか逃走中のハンターみたいなイメージだし舞台になってるのがテーマパークって点でもサブタイトルが正しいテーマパークの歩き方ってなってるけど完璧逃走中ですねって感じで読んでました。そして、前巻で初登場したさやかさん意外と男っぽい言動とは裏腹に実は少し同性好きだったりで、それでいて秋人の事を好きなのに嫌いな様な素振りをしてたりしてる人だと分りましたね。そして、秋人の事が気になる存在のアメジスティア。いつも、秋人にはきつい事言うけど実は秋人の事が好きだったりって思って読んでいました。そして、秋人は今回は全員に振り回されましたね。結夏達は勿論、アメジスティアにクラスの男子全員、そして今回登場したタロットにまで...。少し同情してやりたい位今回は惨めに見えましたね。そして、まだ四阿家にも秋人の忌神の目にもタロットの裏側の連中も謎が多いですね。その辺も含めて次巻も期待しています。
| 電撃文庫[タロットのご主人様]感想 | 23:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

[タロットのご主人様]7巻目(著:七飯宏隆、イラスト:YUKIRIN)を読んで

評価:
七飯 宏隆
アスキーメディアワークス
¥ 620
(2009-07-10)
コメント:遂に一巻目から言ってた文化祭の本番。クラスの出し物の占い喫茶での秋人の占いも本番。読んでて結夏の占うフリだけしろの一言に少し疑問を抱きましたが、破廉恥なシーン、新しいタロットとの戦いと期待を裏切らないない様になってると思います。

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
二学期に入り遂に秋人達の学校の文化祭が始まった。そして、占い喫茶で文化祭の優勝を狙う秋人のクラス。所が秋人は前日に行った練習して結夏から占い禁止の一言。更に香澄ちゃんと三崎に約束を持ちかけられて...。しかも、香澄ちゃんは秋人に告白する事を決意して...。

感想
1巻目から出ていた文化祭の占い喫茶。遂に本番ですね。その間に臨海学校行ったり、真冬との戦いが有ったり、外国行ったりでようやく文化祭本番の話かって気持ちで読んでました。しかし、秋人達の学校の文化祭も凄いって感じです。クラスの出し物で本物の鉄道使った鉄道喫茶とか随分凝ってるなって感じでした。そして、秋人達の占い喫茶も籐子様の家の協力で凄いの造ったねって感じですねって高校の文化祭でこんなの有るかって感じです。そして、お祭り騒ぎだけあって真冬達や、アメジスティア、そして、猪熊の妹も来てたりで流石学祭。お祭り騒ぎって感じで登場人物もオンパレードな感じでした。そして、そんな中に敵も混じったりで...。そういう時に紛れるのが居るのは当然ですけどね。しかしタロットの女の子の個性勢揃いって感じに出てきましたね。関西弁喋る子や婦人警官まで登場とはアニメの女性ヒロイン勢揃いって感じになった来てますね。そんな中、香澄ちゃんは遂に秋人に告白。最後結果が描かれてなかったので今後の展開が楽しみな所です。でも、秋人もあれだけ選り取り見取りに女の子がいたら誰が本命かと悩んで当然でしょう。その辺の恋の行方も今後気になりますね。後、気になるのはフェレン先生。真冬もアメジスティアも知り合いの様だし、何者って感じです。そして、突然見えた秋人の右目の秘密やその目で見て道が無かったアメジスティアの正体。その辺が凄い気になる所です。次の巻ではどうやら変わった所に行くらしいので次巻も凄い期待します。
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[タロットのご主人様]6巻目(著:七飯宏隆、イラスト:YUKIRIN)を読んで

評価:
七飯 宏隆
アスキーメディアワークス
¥ 620
(2008-12-05)
コメント:この巻では秋人達はジブリールを救う為に外国へ、外国でも秋人の破廉恥行為は相変わらずに感じますね。

JUGEMテーマ:ライトノベル
内容
秋人達の仲間の式神のジブリールが、創造主の四阿四季が亡くなって寿命を迎えつつある。そんな中秋人は四季の守り手だった志摩桜に何とかすると言われて、志摩桜の居住先である。ヨーロッパに行くがそこには謎の美女と最凶のタロットが待ち構えていて...。
感想
6巻はヨーロッパが舞台と言う事も有り、普段の秋人達とは違った一面が見れて面白かったです。この巻ではジブリールを救う為にメンバー達が一丸になってると感じられる場面も多くあり、前巻までに比べると秋人達も協調性が出てきたと感じました。そして、今回一番発展し活躍したのは香澄ちゃんでしたね。普段は引っ込みがちでタロットの技も他のメンバーに比べ上達の遅い彼女が、今回モイラさんと言う香澄ちゃんに似た女の子に出会い、否定的な事を言うモイラさんを積極的に励ましてましたね。そして、香澄は今回第一詩篇までしか使えなかったのが秋人に出来ると言われ、第三誌編の技使ったりと随分飛躍した様に感じます。そして、今回は舞台が外国だからタロットは出ないだろうと思ったら、出て来ましたね1枚、しかも、最凶のカードが、しかも、ジブリールを復活させる儀式の前に出て来るとは。そして、何とか敵の攻撃を逃れる秋人はジブリールに励まされ、そして、攻撃を逃れた結夏と香澄と合流。そこで、香澄は今回最大の活躍でしたね〜。そして、この巻では四阿四季がジブリールを創造したエピソードと10年前にこの出来事が起こる予測等。秋人とタロットを取り巻く過去の経緯にも触れてます。そして、籐子が言っていた「旅の恥はかきすて、ワニのマークはラコステ」には爆笑した。そして、今回アメジスティアはジョーカーと言う謎の男と接触。今後秋人の敵になりそうですね。そして、モイラはシスターで秋人の封印の儀式を訴えると言ってるし、新学期早々聞き覚えの有る外国人教師が来たりで秋人の波乱は今後も続きそうですね。外国怖いと秋人は言ってますがそれは秋人にとっては関係無いのではと思います。次の巻は文化祭の話の様ですが、秋人にとっては楽しい文化祭と言うより、波乱の文化祭になるのでは?と予想します。その点も含めて次の巻も期待してます。

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| 電撃文庫[タロットのご主人様]感想 | 03:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「タロットの御主人様」ぷちふらぐめんとを読んで

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感想
この巻は番外編と言う事も有って。主人公の秋人と新しいカードの戦いが無い分。タロットとの戦い以外での秋人達の 一面が見れる作品でした。そしてこの巻も番外編とはいえ破廉恥なシーンは多いです。1、2話では秋人が術間違えて、3話では秋人が風呂の覗き、そして4話では志津乃さんが食器で...。また、この巻には主人公の秋人が出てこない話が有り(4、5話)、4話では志津乃さんの隠し事を探る為、結夏、香澄、籐子が4巻で出てきたミニスカ探偵団になり志津乃追うが...。5話では真冬達と新しいタロットの戦いが書かれていて真冬とタロットとの戦いが面白った。と言うより真冬一人で星のカードを封印したが。又、真冬が朝自分でコーヒーを豆を挽いて飲むと言う私生活的な場面が書かれてたり。戦い以外の秋人達の場面が多数書かれている巻で、その他にも秋人が熱出して結夏達に看病されたり、香澄ちゃんが失くした定期入れを探してたり、三崎の両親が出てきて誕生日のパーティやったり。結夏と籐子ちゃんが夏休みの宿題に追われてたり、と秋人達の意外な一面が書かれてる1冊でした。それにしてもジブリールはこの巻ではだんご食ってる場面が多いのは気のせい...。
| 電撃文庫[タロットのご主人様]感想 | 22:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「タロットの御主人様」4、5巻目を読んで

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感想
四阿家の次期当主をめぐっての 秋人と真冬の戦い。そして四阿家の秘密についてが4巻と5巻で書かれてましたね。秋人と結夏の幼い頃についても書かれてました。そして、面白かったのは秋人と真冬の対決。(以下ネタばれ注意)1度目は真冬に全く歯が立たなかった上。自分の持ち札である“隠者”(結夏が憑依している)を結夏ごと奪われて、退散し逃げたと菖蒲四阿家の人々や真冬に思われ。その後、秋人が一度落ち込んだ所をアメジスティアに「秋人にとっての結夏は」と聞かれ。そして、作戦をたて再び真冬と対戦を挑んで...。と4巻目の終りで結夏が真冬にさらわれ、5巻で結夏を助出す為。対戦を挑むといった。話の流れが好きです。又、この巻から登場した志摩桜。年寄りの割に気は若く、秋葉原でアニメのレアグッズを買ったりするキャラが中々面白かったです。(人は見かけによらずか?)そして、操ちゃんは今回が初の対戦。操ちゃんの憑依した“月”のカードは相手を妄想させる為のカードの為、物理的な攻撃シーンが無かったのが意外でした。後、香澄ちゃん(”節制”)は凄い技が使える様になりましたね。後、3巻のあとがきに男のタロットが登場するって書いてあったので秋人が男とキスをするのかと思っていたが、結局しませんでしたね。(ちょっと残念)。今後、真冬とタロットのカードの持ち札の枚数で勝負と最後に桜が言っていたので、次の巻以降も秋人と真冬が対決するシーンが有ると思うので楽しみです。(秋人と男がキスするシーンが有るか?も含めて)。
| 電撃文庫[タロットのご主人様]感想 | 03:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

タロットのご主人様3巻目を読んで

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 3巻目は臨海学校の話でしたね。結夏ちゃんと香澄ちゃんの水着姿が可愛かった(←違うだろ、オイ)じゃなくて、「月」のタロット出てきましたね。そして、あの猪熊の妹があんなに可愛いのに驚きでした。そして、籐子ちゃんのお嬢様らしい大胆さと美咲ちゃんのクールさは相変わらずです。(笑)、次巻では男のタロットも登場するようなので続きが早く読みたいです。
| 電撃文庫[タロットのご主人様]感想 | 23:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「タロットの御主人様」を読んで

最近、移動中にライトノベルを読む事が多いが今日は郡山までの2時間の通勤時間の際に読んだのは去年買って置いてまだ読んでなかった「タロットの御主人様」の二巻目、二巻目では秋人の占言の失敗によりカードに取り付かれてしまった。結夏と香澄の関係が一巻目より親密に成っていたのを感じられました。また女教皇、運命の輪といった新たなカードが現れ、敵も少しずつ強くなっていくのを感じました。次の巻が出るのが待ち遠しいです。
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