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「メグとセロン4巻目〜エアコ村連続殺人事件〜」(著:時雨沢恵一、イラスト:黒星紅白)を読んで

評価:
時雨沢 恵一
アスキーメディアワークス
¥ 578
(2009-03-10)
コメント:二人の恋愛関係が話が進むにつれて少しずつ進展してるのかが、読んでて気になっていますが、今回の舞台は合宿先の別荘地。ここまでは青春学園系の作品に感じますが、事件が起こったりと推理系の作品ぽっさも出てて、中々、読者の期待を裏切らない作品だと思います。

JUGEMテーマ:ライトノベル
今日2月14日はこの作品のヒロイン、メグミカの誕生日だそうです。誕生日おめでとうございます。

内容
エアコ村にの別荘に集ったセロン達、新聞部の部長ジェニーにカメラの使い方を教えてもらい、グループに分かれて実際に写真を撮る事に、メグと一緒に写真を撮っていくセロンだったが、ある一軒の家の前でメグが写真を撮ると言いだして...。
感想
部活動だからジャージと言うよりも原作者の時雨沢先生の影響でメグ達がジャージを着てるんでは...。って思う様な所が若干出てるなって感じしますけどね。メグとセロンは話が進むにつれて二人の気持ちや価値観が少し似て来た様に感じますね。そして、この巻ではロクシェとスーベーイル二つの国について「アリソン」、「リリアとトレイズ」で出て来てない事が書かれてるのでアリソン、リリアファンが読んでも非常に楽しめる作品になってる様に感じられますね。そして、この巻ではカメラの撮影方法の所が随分丁寧に書かれていると感じました。そして、恋あり友情有り、そして、殺人事件がおきてセロン達が推理したりでこのシリーズは期待を裏切らない作品ですね(ついでに言うとメグが可愛い)...。
 
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「アリソン群次善∨鼎箸いμ召領鷦屐(著:時雨沢恵一、イラスト:黒星紅白)を読んで

JUGEMテーマ:オススメの本
内容
ヴェネディクトさんから大陸横断鉄道のチケットを貰い、列車での旅行を楽しんでいたアリソンとヴィルだが殺人事件が発生し、更に列車内で事件が起きて...。
感想
豪華な列車を燃やして敵が来るのを防いだストーク少佐。確かにあの列車を燃やしたら一生分の給料でも弁償できないかも...。確かに、高い酒やグランドピアノを燃やすのは勿体無い。そんなストーク少佐が実はアリソンにとっての〇〇だった事が驚いた。そして、ストーク少佐の正体を判明したヴィルは凄い。ヴィルはそれ以外にも射撃で今回大活躍。最後にアリソンに撃ち方を教えながら一緒に撃つシーンが格好良った。しかし軍も凄い戦闘兵器開発してるなあ〜。走行軌道車とは...。怖い。そして、旅行を台無しにされた列車の乗客達と仲間を失った上列車を壊された鉄道を運営している大陸横断鉄道の関係者。ご愁傷様です。後、アニメから先に見てしまったが、原作ではどうしてヴィルが「リリアとトレイズ」ではアリソンと一緒に居ない上名前を変えてるのかが出てこない事に気づいた。その辺アニメ版は詳しくした思う。後、本文中に次のシリーズ作の主人公の名前の由来が書いてました。次のシリーズ「リリアとトレイズ」 から読んでしまった俺はリリアの名前の由来はここから来たのかと納得しました。そして最後に、ヴェネディクトとフィオナは遂に...。そして、アリソンとヴィルの関係は...。に凄い気になりました。この「アリソン」シリーズは軍隊や兵器についても詳しく書かれ、冒険心や恋についても書かれてる作品だったと言う事も有り非常に楽しい作品でした。そして、原作者の後書が箇条書きにされてたり最後は寄書きにされてたり(続編の「リリアとトレイズ」では小生意気なガキ)についても非常に楽しいシリーズ作でした。
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 04:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「アリソン珪紂船襯汎鵑鮗崛襪ら」(著:時雨沢恵一、イラスト:黒星紅白)を読んで

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内容
ロクシェとスーベイルの長い戦争が終わり二つの国を結ぶ大陸横断鉄道が開通し、ヴィルとアリソンはスーベイルの軍人べネディクトにその列車のチケットを貰い豪華な列車の旅行を楽しんでいたが...。
感想
アリソン最終巻は列車編。しかしこの大陸横断鉄道も豪華だな12両も有るのに40人位しか乗れないとは...。食堂車が2両、厨房車が1両、貴賓車が1両、更にはバーサロン車 まで付いてるし...。アリソンが派手な服着てるのは分るな...。そしてヴィルが、展望車で異国に居て黄昏たくなる気持ち分かるな...。こんな豪華な列車のチケットを4人分も手配出来るべネディクトさん、さすが英雄だけある。しかし、この手の小説では事件が起きるのが多い、特に列車での旅行になると、っていうかこのシリーズも続作の「リリアとトレイズ」も事件が起きなかったら話にならないが...。次の下巻で「アリソン」シリーズは完結するようだが、列車内で起きた乗務員を殺した犯人とアリソンが列車で出会ったストーク少佐の正体が凄い気になる。過去にヴィルとアリソンは会った事が有るらしいが...。後、この巻の冒頭で次のシリーズ作の主人公のリリアが出てきてるが、「リリアとトレイズ」が出る前に買って読んでたら、絶対リリアって誰?って思う。と思う。その辺も含め下巻が早く読みたいです。
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 03:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

[リリアとトレイズ沙笋硫子様下](著:時雨沢恵一、イラスト:黒星紅白)を読んで

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内容
リリアは母親のアリソンと春休みに一緒に列車で旅行に出かけて、列車内で幼馴染のトレイズと再会するが、列車内では殺人事件が起きて...。
感想
「リリアとトレイズ」シリーズの最後の作品は列車で殺人事件が起ったりする点が、前作「アリソン」シリーズの最後と同じ様に感じましたが、トレイズは王子様という点も有り、リリアが御姫様的な存在という事も有り、最後もリリアが人質になり、トレイズが助けに行ったりして、その存在が成り立ってると思いました。ネタバレになりますが、トレイズは最後まで自分が王子様である事を自分で言えず、リリアをさらった犯人に言われる始末。そして、リリアをさらった犯人がキモイ。異常性欲者でトレイズを愛してるとか言ってるし、トレイズが嫌がるのも当たり前だろ。でもトレイズも谷に落ちる時に空中で身をひねって犯人をクッション代わりにするとは...。その後、リリアに秘密でリリアと同じ学校に転入して来て、早々リリアにやられまくってるし...。その頃アリソンは空軍の自分の机で始末書と格闘してたし(笑)。しかし、この巻と言い「アリソン」の最終巻と言いロクシェ国鉄も大変だな。死人が出たり列車壊されたり...。そして外伝の「王子観察記」はトレイズの成長が分かり易く書かれてました。小さなトレイズが泣いてるのが可愛かった。そして、後書の小生意気なガキではこの巻で出てくる拳銃の説明がされていて、「アリソン」同様「リリアとトレイズ」も軍隊や武器について非常に凝ってると思いました。「リリアとトレイズ」はこの巻が現在最終巻らしいですが、是非、続きが出て欲しい作品です。
 
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

[リリアとトレイズ校笋硫子様上](著:時雨沢恵一、イラスト:黒星紅白)を読んで

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内容
リリアは春休み明けに有るダンスパーティの相手が決まらずに頭を抱えてる中、春休みに母親のアリソンと一緒に列車で旅行に出かける。その頃、トレイズはある国からの婿入りの話が来て20歳までに結婚相手を決めなければその婿入りを決めなければならなくて...。
感想
この「リリアとトレイズ」も前作「アリソン」と並行している点が有って、冒険編、イクス編、列車編の様な繋がりが有るらしく、最後は列車旅行の様です。今回もリリアの旅は前巻と同じ様にトラブル続きでリリアの乗った列車の機関車のエンジンが故障で動かなくなったり、人質に取られたりで...。人質にされるリリアが可哀想。しかも、乗っていた後続の列車にはトラヴァス少佐が列車のチケット買い占めてるし(←オイオイ)...。しかし、リリアも自分の乗った列車で死人が出たり、死刑囚が乗ってたりして折角旅行に来てもこれじゃ酷い。でも本人はヒルダさんという素敵な人に会えて満足。リリアが又、彼女に会いたがっていたがリリアは又会う事が出来るのか。そして、最後に囚人が何か仕掛けてたが、リリア達はどうなってしまうのかが気になります。次の佐が「リリアとトレイズ」の最終巻なので凄い気になります。 
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 03:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

[リリアとトレイズ掘↓献ぅストーヴァの一番長い日](著:時雨沢恵一、イラスト:黒星紅白)を読んで

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内容
冬休みにリリアはトレイズから「年越しをイクスで過ごしませんか?」という誘いを受け、リリアと母親のアリソンはイクスに向かうが雪崩で到着が大幅に遅れる。何とかトレイズの元に着き、湖畔の別荘でトレイズとリリアは年明けを迎えるのだが、同じ頃イクス王室の離れでは立てこもりが発生して...。
感想
この巻ではトレイズがリリアに自分がイクストーヴァの王子で有る事を告げようかとするシーンが多数有り、思わず何時打ち明けるのかが気になりました。しかも、後少しで打ち明けれる所を適当にごまかしたり...。後印象的だったのが3巻目の終りでトレイズが言った「リリア爆弾魔になってみない?」です。王室に捕えられた人達を助ける為とは言え、自分と同じ位の年の女の子にそんな危険な発言は...。イクスに休暇に来たリリアも雪崩で到着が大幅に遅れたり人質にされたりで今回は散々だったね。又、この巻はイクスでのお話と言う事も有り、「アリソン」の2巻目でアリソンが言ったフィオナの暮らしてた谷の話について出てきたり、ヴィルとアリソンが飛行機で飛んだスランカランスの谷を飛んだりします。後、リリアとアリソンがイクスに行く時の話読んでて最後に中央山脈の谷を超えるとスーベーイルに抜けられるという最短ルートの発見は読んでる側も実は近ったんだって驚くような内容でした。後、最初の方でリリアとメグミカが打上げをしてるシーンが有り楽しそうでした。そして、リリアの言った台詞「泣くな女。人生とはかくも辛いものだ。それを乗り越えて生きろ」は今を苦しんでる女性が読んでいたら励みになる名言だと思います。
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 02:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「アリソン供楚臣襪量襪量粥(著:時雨沢恵一、イラスト:黒星紅白)を読んで

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内容
ヴィルの旅行の話を聞きつけた、幼馴染のアリソンは計画を立て現地でヴィルに会い、二人で過ごすが、車で偶然ある村に辿り着くがその村は...。
感想
アニメで一度見たので大体ストーリーは分かっていたのですが、原作も読んだので感想を書きます。アリソンの無謀ぶりは相変わらず。手紙でヴィルの学校の研修旅行の事を知って、それに必ず参加しなさいと言ってきたり、軍の飛行機勝手に借りたり、その飛行機でアクロバット飛行したり、それに連れまわされるヴィル君も大変だなと...。そして、ヴェネディクトさんは前巻の壁画発見ですっかり有名人になり、階級も上がり、女性にも人気だが、本人はそれを不満に思っていたりして、英雄も大変なんだなと...。そして、今回初登場のフィオナ、王女様の双子の妹だがイクス王国のきまりで王女は一人と言う事で彼女はアリソン達が辿り着いた村で引き取られ暮らしてきたが、首都の演説の場で自分が王女であるという嘘を吐くためヴェネディクトにお願いする。この事が切っ掛でヴェネディクトとフィオナが仲良くなるが、その時ヴェネディクトがデートしたいという台詞が有ってヴェネディクトさん熱々だなと思いました。それを見たアリソンがヴィルの鈍感さにムッと来るのも分りますね(←ネタバレ注意)、という風にヴィルとアリソンの間の恋は進展なしと思ったり...。後読んでて気になったのはヴィルは学校の研修旅行の自由行動中に友達と歩いている所をアリソンに連れられたので(拉致?)、その後、ヴィルが学校側に怒られないのかが若干心配だったり...。(何枚か反省文を書かされたらしい)。
後、この巻は、冬の話で寒い所に行く話なので若干この時期にぴったりな1冊だと思いました。
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「メグとセロン」3巻目を読んで

評価:
時雨沢 恵一
アスキーメディアワークス
¥ 515
(2008-07-10)
コメント:メグの優しさと一生懸命な所が最高です。

JUGEMテーマ:オススメの本
内容
上級学校の演劇部の夏合宿後半。メグ達が演劇部の副部長ソフィアに“五十の蜂”という謎を持ちかけられ...。
感想
“五十の蜂”を必死で調べるセロン君。挿絵で見ると凄いです。頑張るね〜。そして、セロンが休憩で寝る時に世話してたメグの優しさと恋愛に弱虫になってるソフィアに「弱虫は駄目です」と言ってるメグの強さが感じられました。(実は俺もメグのこの言葉に恋愛について勇気づけられました)。又、セロンの友人ラリーはセロンが辛い時、上手にフォローしてますね。いい友情です。そして、ジェニーは今回も何か企んでましたね。キャンプや新聞部での夏合宿を考えてましたね。最後にセロンにジェニーが電話してたので次の巻では新聞部6人で合宿に行くのか?(海辺のキャンプ場でやるとか書いて有ったのでメグの水着姿が見れる?←変態!)というのも含めて次の巻が楽しみです。
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 01:53 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

メグとセロンを読んで

JUGEMテーマ:オススメの本

リリアとトレイズのスピンオフという事で読んで見ました。(以下ネタバレ注意)主人公のセロンはロクシェの上級学校生で女子に人気が有るが告白される度に断っている。そんな彼が、絵画の授業で一目惚れしたメグに話しかけようとするが、結局話しかける事が出来ず夏休みに入ってしまう。夏休みに入りセロンはラリーに演劇部の手伝いを誘われ学校で演劇部の手伝いをする事になる。その時、演劇部と一緒に練習するコーラス部にメグが居て…。その後新聞部のジェニーが偶々使われてない倉庫を撮影して、人が写っていたのがきっかけでセロン、メグ、ラリー、ナタリア、ニック、ジェニーがそれを確かめる為に地下室に入り...。といったストーリーですが、リリアとトレイズのサイドストーリとしては学園物の割りに若干探偵物の様な部分も有りました。リリトレでは知られていない(リリアとメグは同じ上級学校で親友同士である)上級学校の裏について書かれていると感じました。また、セロンがメグの事を好きでいるのに話し掛ける事際出来ない状態から学園で起った事件がきっかけで仲良くなる所に恋の成功について感じました。面白い作品だったので早く続きが読みたいです。因みに最新刊は今週出るそうです。
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 00:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

「アリソン」を読んで

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アニメで先に見てから原作を読んだので、ストーリーは分ってたんですが、原作も読みました。ロクシェとスーベイルの2つの国との対立、そして、アリソンとヴィルが老人の下を訪れ2つの国が仲良く出来る様な凄い宝を知るが、その直後、老人はスーベイルの兵士に連れ去られてしまい。アリソンとヴィルがスーベイルに乗り込み…。2つの国の対立。そして、ヴィルとアリソンの2つの国を仲直りする事が出来る宝を探しての冒険、冒険や軍事関係が好きな人にはお勧めの1冊です。また、飛行機に関するネタも多く出てくるので飛行機好きにもお勧めです。
| 電撃文庫[アリソン、リリアとトレイズ、メグとセロン]感想 | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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